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<名古屋市版レッドリスト>「絶滅」に13種追加(毎日新聞)

 名古屋市は19日、市内で絶滅の恐れのある野生の動植物をまとめた「名古屋市版レッドリスト2010」を発表した。04年度の「レッドデータブックなごや」を見直し、新たに「絶滅」に13種を追加。前回以降の調査で一部の生息が確認された種もあり、絶滅種は87種から96種になった。一方、前回「情報不足」とされていた国の特別天然記念物ニホンカモシカが同市守山区で生息が確認され「準絶滅危惧(きぐ)」に分類された。

 市生物多様性企画室によると、既に絶滅した維管束植物(シダ植物、種子植物)は計75種。新たに加わったスイレン科のヒメコウホネは水質汚濁、シソ科のミズトラノオは水田耕作放棄が絶滅の原因とされた。一方、動物はアオハダトンボなどが加わり21種だった。また「絶滅の恐れのある種」は見直し前の278種から345種になった。

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夫、刺され重傷「別れ話で…」 妻は車に飛び込み重体(産経新聞)

 15日午前4時35分ごろ、東京都多摩市永山のアパートの住民から「同じマンションに住む男性が血だらけで座り込んでいる」と110番通報があった。

 警視庁多摩中央署員が駆けつけたところ、アパート2階の玄関で、腹や胸など数カ所を刺された男性(47)を発見。男性は重傷を負っており、「別れ話で妻に刺された」と話しているという。

 通報の約10分後、アパートから約200メートル離れた交差点で、男性の妻(45)が乗用車とトラックにはねられた。妻は病院に搬送されたが、意識不明の重体。

 同署の調べでは、妻が車道に飛び込み、車にはねられるのが目撃されているという。同署は、妻が夫を刺した後に自殺を図ったとみて、殺人未遂の疑いで、妻の回復を待って事情を聴く方針。

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事務系副大臣を検討 仙石氏、次官廃止し官僚起用(産経新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相は14日の衆院内閣委員会で、「今の次官がしている事務の統括を事務系副大臣が担うことを考えている」と述べ、各省の事務次官ポストを廃止し、代わりに「事務系副大臣」の創設を検討する考えを明らかにした。自民党の中川秀直元幹事長への答弁。

 事務副大臣には各省の幹部職員を起用。事務作業を統括させるほか、国家公務員に労働基本権を付与することを念頭に、労使交渉の窓口役とすることも想定している。

 首相官邸の官房副長官は政務2人、事務1人の態勢で、これにならった構想とみられる。政府筋は「政務三役が事務方に指示する際、指示を集約する官僚トップがいた方がやりやすい」と利点を話す。

 ただ、平野博文官房長官は同日の記者会見で、「検討過程の一つの考え方ではないか」と述べるにとどめた。

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<掘り出しニュース>美濃焼「志野」の釉薬、鉱山見つかる(毎日新聞)

 【岐阜】土岐市土岐津町土岐口の土岐川左岸に面した山中で、桃山時代に生まれた美濃焼の「志野」に使われた釉薬(ゆうやく)で、純度の高い「カリ長石」の鉱山が見つかった。明治初期ごろまで採掘が行われていたとみられる。陶芸家で、県陶磁資料館の専門委員を務める高木典利さん(61)=多治見市市之倉町=が発見したもので、9日、山を所有する土岐口財産区の職員らが立ち会って現地確認が行われた。美濃焼のルーツを証明する貴重な発見になりそうだ。【小林哲夫】

 高木さんは、明治時代に調査された「日本近世窯業史」に「高田窯(現・多治見市高田町)で、陶器に久尻村深沢(現・土岐川)の釉石(くすりいし)=長石=を使った」という趣旨の記述があることから独自に調査を開始。当時の鉱山地図や資料がないため土岐川周辺をくまなく歩き、川に面した山中にガラスのような光沢のある長石群と採掘場跡を発見した。

 鉱山の入り口は3カ所あり、うち2カ所は高さ約70センチ、他の1カ所は約40センチだったが、内部は高さ約3メートル、幅・奥行き各約20メートルの空間が2カ所あり、通路で結ばれていた。入り口は崩落や洪水による土砂の堆積(たいせき)で狭くなったらしい。東端入り口のコンクリートの柱は明治初期に建てられたとみられることから、少なくともこのころまでは採掘されていたとみられる。

 採取した鉱石を土岐市埋蔵文化センターなどで分析した結果、他地区の長石の2~3倍に当たる12%前後の酸化カリウム(K2O)を含む純度の高いカリ長石と分かった。カリ長石を釉薬にすると陶器の表面に光沢が生まれるという。

 桃山の元屋敷窯(土岐市)、中窯(可児市)、大平窯(同)で作られた志野も同じ成分のカリ長石を使用していたとみられる。カリ長石は産出鉱山が少なく、今回見つかった鉱山産出のカリ長石が使われていた可能性が高いという。

 現地は土岐市の土岐口財産区の一画。挟み込むようにダムや水路があったため、長い間近寄ることもできなかったという。また激流と断崖が続く危険な場所にあるため現在も立ち入り禁止区域。高木さんは「カリ長石はかつてはあっただろうが、今はないと語られてきた。ここに大量のカリ長石があることが分かり、何らかの形で保存・管理してほしい。このカリ長石を使って志野を作ることができれば」と期待を込めて話している。

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 ■ことば=志野焼

 人間国宝の荒川豊蔵(1894~1985)が1930年、可児市大萱牟田洞の古窯跡で志野焼の陶片を発掘、安土桃山時代に創作された志野焼が愛知県瀬戸市ではなく、美濃で制作されたことを証明した。志野は長石を砕いて精製した白釉を厚くかけて焼き、ぽっこりとした風合いの陶器。赤志野、鼠志野などの種類がある。

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<首相・閣僚会見>(3)「庁舎管理」で制限も(毎日新聞)

 政治主導を掲げる鳩山政権は事務次官会見を廃止する一方で、閣僚会見の参加者枠を広げるよう主催する記者クラブ側に求めてきた。情報公開に積極的な姿勢をアピールし、前政権との違いを強調するためだ。

 総務省が先月発表した「記者会見のオープン化状況」の調査結果によると、官房長官、国家公安委員長、防衛相の3大臣や宮内庁、地方検察庁などを除く多くの閣僚会見は、フリー記者らも一定の手続きを経れば、参加可能だった(質問ができないオブザーバー参加を含む)。また、金融・郵政担当相と行政刷新担当相は、雑誌やフリー記者らを主な対象にした会見を別に実施している。環境相も今月6日から行う予定だ。

 総務省の調査によると、参加を制限する主な理由は(1)セキュリティー上の問題(2)記者会見場の狭さなど(3)実質的な質問の機会の確保--が挙げられていた。こうした理由によって、実際にフリーライターの出席が認められなかったのが国家公安委員長が主催を主張する記者会見。毎週木曜日の国家公安委員会後に警察庁庁舎内で開かれており、警察庁長官も同席し、警察行政のトップがそろう場だ。

 今年2月に会見参加を希望したフリーライターの寺沢有さんは、庁舎を管理する警察庁に入館を認められなかった。「警察庁記者クラブは『会見は原則的にオープンの立場。質問をさせないというつもりはない』としている。だが、警察庁のほうが出席者を制限して入館を認めなかった」。寺沢さんは会見への出席を妨害されたとして国を相手に妨害禁止を求める仮処分を申請したが、東京地裁は3月に申し立てを却下。抗告する方針という。警察庁は毎日新聞の質問に「庁舎管理およびセキュリティーの観点から、出席者を制限している」と書面で回答した。

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